
SITE SHIFT GUIDE No.08
WordPressからmicroCMS+AWSへの移行ガイド
WordPressは多くの企業サイトを支えてきた実績あるCMSですが、PHPのバージョンアップや本体・プラグインの更新、脆弱性への対応を負担に感じる企業も増えています。本資料では、その選択肢の一つとして「microCMS(ヘッドレスCMS)+AWS」でPHPを使わない構成を取り上げ、仕組み、構成例、WordPressとの比較、向き不向き、移行手順、移行後の運用までを実務目線で整理しました。
- 形式
- PDF(A4)
- ページ数
- 14ページ
- テーマ
- 運用・改善
- 料金
- 無料
こんな方におすすめです
- WordPressで自社サイトを運用しており、PHPやプラグインの更新対応に追われている
- サーバーのPHPバージョン切り替えの案内が来るたびに、表示崩れや不具合が心配になる
- セキュリティ対策を強化したいが、社内に専任の技術者がいない
- サイトリニューアルを機に、CMSやサーバーの構成そのものを見直したい
この資料でわかること
- 「PHPを使わない構成」が検討される背景と、WordPressとの考え方の違い
- ヘッドレスCMS・microCMSの基本と、AWSでの代表的な構成例
- セキュリティ・速度・保守・費用構造などのWordPressとの比較表
- 移行が向いているサイト・向いていないサイトの判断チェックリスト
- 棚卸しから301リダイレクト、切り替えまでの移行手順
- 移行後の更新フロー、権限、監視、費用見直しの運用ポイント
目次
- 01なぜ今「PHPを使わない構成」が検討されるのか
- 02ヘッドレスCMSとmicroCMSの基本
- 03AWSでの構成例
- 04WordPressとの比較
- 05向いているサイト・向いていないサイト
- 06移行の手順
- 07移行後の運用
- 08まとめ・次の一手



