無料でサイト診断
WORDPRESS → MICROCMS + AWS

PHPの更新に、
追われないサイトへ。

WordPressを動かしているPHPには、サポート期限と緊急のセキュリティ修正がつきものです。表示と管理を分けるmicroCMS+AWSの構成に移すと、公開サイトでPHPを動かす必要がなくなり、更新作業そのものを減らせます。

WordPressPHP 7.4〜8.x / プラグイン
microCMS管理画面・API
ビルドNext.js / Astro
AWSS3 + CloudFront
WHY NOW

WordPressの運用で、こんな負担はありませんか

69日

PHPのサポート期限

PHP 8.2 のセキュリティ修正は 2026.12.31 まで。8.1以前はすでに終了しています。数年ごとに、PHPの切り替えと動作確認が必要です。

2件

緊急のセキュリティ修正

2026年10月21日には、遠隔からコードを実行される恐れがある重大な脆弱性2件の修正版が公開されました。こうした修正が出るたびに対応が必要です。

影響を確認する
∞

本体とプラグインの更新

WordPress本体・テーマ・プラグインの更新と、更新後の表示崩れの確認。止めると脆弱性が残り、進めると不具合のリスクがあります。

ms

表示速度とサーバー負荷

ページを表示するたびにPHPとデータベースが動くため、アクセスが増えるとサーバーの性能に左右されます。

ARCHITECTURE

移行後の構成

記事を書く場所(microCMS)と、サイトを配信する場所(AWS)を分けます。公開サイトは事前に作られたHTMLを配信するだけなので、訪問者のアクセスでPHPやデータベースは動きません。

  1. 01microCMSで更新

    管理画面で記事やお知らせを書き、プレビューで確認して公開します。

  2. 02自動でビルド

    公開の合図(Webhook)を受けて、Next.js や Astro がページを生成します。

  3. 03AWSで配信

    S3 に置いたページを CloudFront が世界中から高速に配信します(Amplify Hosting を使う構成もあります)。

  4. 04フォームなどの機能

    お問い合わせは Lambda+SES や外部フォームサービスで。必要に応じて AWS WAF も組み合わせます。

WordPress(PHP)microCMS + AWS
公開サイトでのPHP必要(バージョン管理と更新が続く)不要(静的なページを配信)
セキュリティ更新本体・テーマ・プラグイン・PHP管理画面はサービス側が管理。配信は設定の見直しが中心
表示速度サーバー性能とキャッシュ設定しだいCDNから配信するため安定しやすい
更新のしやすさ慣れた管理画面・豊富なプラグイン項目を決めた入力画面。自由度は設計しだい
機能の追加プラグインで手軽に追加開発や外部サービスの組み合わせが必要
費用の構造サーバー代+保守費microCMSの利用料+AWSの従量課金+保守費

サービスの料金・機能は変わることがあります(2026年時点の一般的な情報。最新は各社の公式情報をご確認ください)。

FIT CHECK

向いているサイト・慎重に検討したいサイト

すべてのサイトに移行が最適とは限りません。無料診断では、移行しない方がよい場合もそのままお伝えします。

向いている

  • コーポレートサイト・サービスサイト・採用サイト
  • お知らせやブログを定期的に更新している
  • PHPやプラグインの更新を担当する人がいない
  • 表示速度やセキュリティを強化したい

慎重に検討したい

  • 会員登録・ログインがある
  • WordPress上でECや決済をしている
  • 多くのプラグインに機能を頼っている
  • 複数人での複雑な承認フローがある
PROCESS

移行の流れ

  1. STEP 01無料移行診断

    URLから構成と使われている機能を確認し、移行の向き不向きと進め方をお伝えします。

  2. STEP 02棚卸しと設計

    ページ・機能・URLを一覧にし、microCMSの入力項目と、残す機能の代わりを決めます。

  3. STEP 03構築

    テンプレートの実装、ビルドと配信の仕組み、フォームなどを用意します。

  4. STEP 04コンテンツ移行とSEOの引き継ぎ

    記事・画像の移行、URLの301リダイレクト、構造化データやメタ情報を引き継ぎます。

  5. STEP 05公開と運用

    切り替え後の計測と、更新フローの定着までサポートします。

FAQ

よくある質問

今の記事や画像は移せますか?

移せます。WordPressから書き出したデータをmicroCMSの項目に合わせて登録します。量や構成によって手作業が必要な部分もあるため、診断で範囲をお伝えします。

検索順位は下がりませんか?

URLを変える場合は301リダイレクトを設定し、タイトル・説明文・構造化データを引き継ぎます。順位を保証することはできませんが、下がりにくい手順で進めます。

更新は社内で続けられますか?

microCMSの管理画面で、決めた項目に沿って入力する形になります。WordPressより自由度は下がる一方、迷いにくい入力画面にできます。

お問い合わせフォームはどうなりますか?

AWSのLambdaとSESで送信する仕組みや、外部のフォームサービスで置き換えます。自動返信や通知先の設定も引き継げます。

費用はどのくらいかかりますか?

ページ数や機能で大きく変わるため、無料診断のあとに見積もりをお出しします。運用時はmicroCMSの利用料とAWSの従量課金、保守費がかかります。

PHPを更新するだけではだめですか?

更新できる環境なら、それも有力な選択肢です。診断では「PHPの更新で十分か」「移行した方が負担が減るか」を比べてお伝えします。

FREE MIGRATION CHECK

無料移行診断を申し込む

今のサイトのURLをお送りください。構成と使われている機能を確認し、移行の向き不向き、進め方、期間の目安を2営業日以内にご連絡します。移行をおすすめしない場合も、そのままお伝えします。

  • 移行の向き不向きと理由
  • 残す機能と、その代わりの仕組み
  • 期間と費用の目安
  • PHPの更新で済ませる場合との比較
WordPressからmicroCMS+AWSへの移行ガイド 表紙WordPressからmicroCMS+AWSへの移行ガイドまずは資料で検討したい方へ(無料)

    使っている機能複数選択可

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